夏コミに備えた6つの戦略

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世の中は夏らしい花火大会やお祭行事で賑わう今日この頃。もうすぐお盆ということでオタクの祭典であるコミケも開催間近(というか今日から)!参加者の皆さまがどのようなコスプレで参加されるかの速報を興味津々にクーラーの効いた部屋で待つとします(笑)

 

時期も時期ということで、今回は夏コミに知っておいたら得をする6つのポイントを独断と偏見で解説!夏コミ経験者として、抑えといた方が良い最低限の準備をお伝えします!

 

 

1.目的の物販や展示の場所は必ず下調べしておくべし!

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ふら~っと行って目的のモノが買える、なんてショッピング感覚でコミケに行ったら痛い目を見ます(笑)

コミケは半戦場と化しているので、お目当てのものがあれば必ずその場所を下調べしておき、開場と共にまずはそこに向かいましょう!

会場内で走ったり前日から開場前に並んだりするのは規約違反なので、ルールを守りながら目的地まで行きましょう

 

 

2.買い物をする時はお釣りを出さないように準備をしておくべし!

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開場は仮設物販スペースです。物販側もある程度のお釣りは用意していますが、お釣りが切れるとなかなか両替がしにくいので、ここは持ちつ持たれつの関係で1000円札、500円玉、100円玉を多めに持っていくようにしましょう!

 

 

3.コスプレをする場合は指定の場所で着替えるべし!

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日本一のコスプレの祭典と言っても過言ではないコミックマーケット。コスプレをする人々もかなり多いです。コスプレ用に着替える部屋が準備されているので、指定の場所で着替えるようにしましょう!大抵、着替えるまでに人員整理が行われ、多少の待ち時間ができてしまいますので、そこも考慮して会場に向かうのが良いでしょう。くれぐれも木陰やトイレで着替えるのはやめましょう。規約違反になります!

 

 

4.待ち合わせする場合は必ず具体的な場所を指定しておくべし!

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複数の友人知人と参加される方も多いハズ。とりあえず後で現地で落ち合おう、みたいな約束をしたら最後、出会えずに終わる可能性すらあります!想像以上に人が多いので、事前に「●●時に集合で!時過ぎて落ち合えなかったら連絡する!」というような具体的なやり取りを事前にしておきましょう!

 

 

5.コスプレイヤーの写真を撮る時は必ず声をかけて了承を得るべし!

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会場のいたる所にポーズを取ったり囲まれていたりするコスプレイヤー。会場にいる彼ら彼女らは写真を撮られることに嫌悪感を示す人は少ないですが、撮られたがっているから勝手に撮って良いだろうみたいな感覚を持ってはいけません。少なくとも写真を撮りたい場合は事前に一言「お写真撮っても良いでしょうか?」と了承を得ましょう!また、撮った写真もSNSUPしたい場合はその旨も許可してもらえるかどうかを聞いておくとなお良しです!断られることもあるので、その場合は強要せず、挨拶してその場を離れた方がいいです!

 

 

6.熱中症対策はしっかりとしておくべし!

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毎年、何名かは必ず熱中症で倒れて救急搬送される人がいます。会場内だからといって油断していたら痛い目を見ます!かくいう僕も熱中症対策を怠って倒れかけたので、本当に対策していくことをお勧めします!タオルや帽子、日焼け止めや水分は持っていくようにしましょう!倒れてからでは遅いです!

 

 

こんな感じです!超基本的なことしか書いていませんが、これさえ抑えておけばコミケを楽しむことが出来るはずです!来年あたりには僕も参加者ではなく出展者側で立ちたいなぁと思いつつ、このブログを投稿するのでした。

 

少し歪んだオタクイベントの3つの実情

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今回は僕が初めてオタク系のイベントに参加した頃から、今もなお現場で起きている不思議な現象についてつらつらと書いていく内容になります。どちらかと言うと、よりローカルな場所で起きているイメージで、全部が全部というわけではないですが、こういう傾向が昔からずっと続いてるなぁと思うことを大きく3つに分けて書いていきます。

 

ここで書いていくのは完全身内だけでのイベントや、料金を取らないイベントではなく、参加費をお客さんから貰って開催しているイベントのことを指して書いております。

 

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1.イベントを手伝っているスタッフに見返りがない

イベントを開催するにあたって様々なコンテンツが必要になります。開催するまでの企画、場所の開拓、集客、搬入・搬出、当日の運営等など。そこにはそれなりの準備や労力がかかるにも関わらず、それを無料で手伝っている人が多いです。

 

これはこういう系のイベントの発足の過程に理由があるのですが、ほとんどが「よし!今からイベントするからみんなで企画しよう!」というマインドで集まったメンバーではなく「何か面白そう!自分も手伝いたい!」という理由で参画する達です。これが悪い、というわけではありませんが、これがオタク系イベントではかなり多いです。

 

初回や2,3回目までは初動が大変で軌道に乗るまでのお手伝い、という理由で持ちつ持たれつの関係で前に進んでいくのはとても良いことだと思うのですが、主催する多くの人はこの善意に甘えて「あ、この人達は無料で手伝ってくれる人達だ」という認識を持ち、利益を独り占めする人たちが多いです。

 

そして手伝ってくれているスタッフもなかなか"見返り"について言い出しにくい人が多く、結果、数名から数十名までのイベントなら体裁を保っていたイベントも、大きくなるとそれ相応の労力がかかり、それに比例して利益も出てくるので、拡大ではなく膨張した組織形成の中で組み上げられたイベントになり、メンバーらが離散することが多く見受けられます。

 

 

2.主催を筆頭にスタッフにも現場の責任感がない

こちらも前項に通ずる話になるのですが、イベントをする団体の発足の過程に問題があり、あくまでも彼らは「自分たちが楽しいと思うコンテンツをみんなで楽しむ」が先行しており、「参加するお客さんが何をどう楽しむか」というのは二の次になっている印象です。

 

また、スタッフも「ちょっと手伝いしたら無料でこのイベント遊べる!ラッキー!」ぐらいの感覚の人が多く、「参加してくれたお客さんをどう楽しませるか」というのは主催がやるべきだと思っている人が多いです。

 

加えて主催の人も「うわー!楽しい!これでお金が入るなんて素敵!」みたいな感覚の人が多く、「開催する」までがゴールになっている人が多いです。

 

「え?それが悪いの?参加者の人もそれを承知で来てるんじゃないの?」って思う人もいるかと思いますが、完全身内でのイベントならその感覚は分かります。このイベントのために時間を割き、お金を払ったお客さんからしたら、上記の事柄がまかり通ると、「は?これがイベント?馬鹿じゃねぇの?」みたいな感覚になってもおかしくありません。

 

 

3.新規顧客が楽しめない

前二項を総合すると自ずとこういう事象が起こるのですが、基本的に知り合い同士で集まって身内身内してしまう傾向があります。こうなると完全に新規で参加したお客さんは中々輪に入り込めず、結果終始1人で時間を過ごすことが多いです。

 

そしてその事象が起きている時に、主催やスタッフの人がその新規のお客さんをフォローしに行かず、彼らも慣れ親しんだ人とのみ、イベントを楽しんでいる傾向があります。

 

もちろん1人で楽しむのが好き、という人もいるので必ずフォローしに行かないといけないのかと言われればそうではないですが、1人で楽しむのが好きなのか、単に輪に入れていないだけなのかを確かめるアクションを起こす必要はあると思っています。

 

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知らない人からしたら「マジかよ?!」と思うかもしれませんが、これが結構マジな話で、こういう現象を根本から変えていかないと、いつまで経ってもずっとローカルでアングラな環境で留まってしまうのではないかと思っています。ただひっくり返すと、これらをうまく解決できたら、今のエンタメとはまた一風変わったイベントの開催も難しくないと思っています。

 

これらの事象がダメ、というわけではないですが、少なくともお金と時間を使って遊びに来てくださった参加者の方々を楽しませるスタンスを持つのが主催者の責任だと思いませんか?僕は少なくともそう思いますし、それを心がけてこれからもイベントの開催を行っていくつもりです。

サクラクエストのインバウンド事業が面白い件について

近年、盛んになってきているインバウンド産業。日本に観光で訪れる外国人の総数が2016年には2400万人を超えたと発表され、2020年までには3000万人を超えるんじゃないかと言われております。

 

数々の企業がこの機会に様々なサービスを提案し、市場全体が活気づいています。我々としても、日本のマンガやアニメやゲームといったコンテンツでイベントや体験企画をしていこうと日々奮闘中なこの頃。

 

そんな環境があってか・・・かどうかは分かりませんが、今放送されているアニメ「サクラクエスト」がこれらのトレンドを題材にした内容でストーリーが展開されており、近年のインバウンド事情を意識しながらこのアニメを見ると、また違った面白さもある作品になっております。

 

そもそも「サクラクエスト」って何ぞや?!という方に向けて、以下、Wikipediaからの引用にてざっくり説明します。

 

 

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サクラクエスト』(SAKURA QUEST)は、P.A.WORKS制作の日本のテレビアニメ。田舎町の観光大使に就任したヒロイン達を中心に、廃れた“ミニ独立国”を再興するために奮闘する物語である。『花咲くいろは』『SHIROBAKO』に続く、P.A.WORKSの「お仕事シリーズ第3弾」。監督は増井壮一、シリーズ構成を横谷昌宏、キャラクター原案をBUNBUN、キャラクターデザインを関口可奈味が担当する。2016年12月7日に制作が公表され、2017年4月より放送されている。

 

 

本当にざっくりしてましたw

文中にあった「花咲くいろは」と「SHIROBAKO」もかなり人気の高い作品なので、興味のある方はぜひ見てみてください!

 

もう少し説明を付け足すと、都会から来た女の子がひょんなきっかけでド田舎の町興しを手伝うというお話です。町の特産物販売、ゆるキャラ制作、風流イベント、料理博、婚活イベント、有名アーティストを誘致したライブイベント、民泊施策、などなど。町興し鉄板施策を何度も繰り返し、前途多難な環境ながらも少しずつ前に進んでいく物語展開は見ていて面白い上に色々考えさせられます。

 

町の住人は都会から来たよそ者の意見を取り入れようとしない、高齢者が多く新しい事に対する警戒心が強い、一過性の町興しでは継続性が見込めない、今までとは違うやり方をしなければ衰退の一途を辿ってしまう、と言った何ともベンチャー心を擽るようなシーンや発言が多いアニメです。

 

海外から来た観光客に向けて、新たな対策を行うシーンはまさに今の日本のインバウンド産業を(部分的にですが)表現にしており、トレンドを取り入れているアニメだなぁと思って見ています。

 

このブログを書いている段階で「サクラクエスト」はまだ放映途中なので、最終的にどのような結末になるかは分かりませんが、これからの展開に期待ですね!

オタクがキモい件について

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夏真っ盛りな今日この頃。ぼちぼち地元でもお祭りの準備がされたり、花火大会の宣伝もちらほら見かけたりと、「夏」を思わせる催事が増えてきましたね。そんなこんなで季節とは全く関係ないですが、今回のブログは「オタクがキモい」という件についてです。これで僕が本当にただ罵るだけのブログを書いていたら相当問題ある気がしますが、そういう内容ではありませんw

 

今となってはオタクに対して寛容な雰囲気が出てきましたが、それでもまだ偏見の目で見られたりキモいだのウザいだの罵られる言葉もたくさん耳にします。

 

そこでふと、「なぜ昔よりもオタクに対して寛容な雰囲気が出てきたのか(または出てきていると感じているのか)」、「なぜオタクはキモいだのウザいだの言われるのか」という点について気になったので、このブログにていつもの持論を展開してみようと思います。

 

 

 

なぜ昔よりもオタクに対して寛容な雰囲気が出てきたのか(または出てきていると感じているのか)

一言でいうと、個々人の意見や考えを表現する場や情報を収集できる機会が増えたからだと思います。

 

スマホやネットの普及により、10年前とは比べ物にならないくらい我々は多くの情報量を得ることが出来るようになってきました。

 

そうなると、実は自分だけだと思っていた考えや趣味に共感する人を容易く見つけられたり、共に楽しんだりすることが出来るようになります。

 

そういう環境で、今まではどちらかというとアングラな分野だったマンガやアニメやゲームなどのカルチャーも多くの人々の目に触れられる機会が増えてきだして、「そういう分野もあるよね!ネットでよく見る!」という意見の台頭により、オタクに対して寛容な雰囲気が出てきたと思っています。

 

 

なぜオタクはキモいだのウザいだの言われるのか

一言で言うと、その人にとっての世界観を持っている人が多いからだと思います。

 

キモいだのウザいだの発言する人の心理としては、自分が理解できない、見たことも触れたこともないものに対して極端な嫌悪感を示します。

 

要するに、自分にはないものを許容するだけの度量がない人が言っているイメージです。

 

生活や表現の多様性が公になってきたのは、ネットの発達後なのでごく最近のことです。

 

それまでは「人はこうあるべきだ」とか「こう振る舞うのが一般的だ」みたいな固定概念が蔓延っており、それに逸脱した行動をとる人は「キモい」や「ウザい」などの言葉を浴びせられていた気がします。

 

その中でもオタクの世界は濃いものが多く、これまでにあった固定概念から大きく逸脱しているように見えたのでしょう。

 

教養があり、多様性を認めている人からすれば「そういう趣味や世界もあるよね」という感覚になるはずです。

 

つまり「オタクがキモい・ウザい」というのは、言い換えれば「オタクの人は独特な世界観をもっており、自分はそういう分野をまだ知らない」ということになります。

 

そう考えると「オタクはキモいから・・・」「ウザいって言われるし・・・」という感覚になるのではなく「あなたが知らない世界を自分は知っている」というポジティブシンキングになる方がよっぽど楽しいですよね。

 

個人的には僕のヒーローアカデミアの主人公のこれらのシーンのイメージに似てますw

 

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捉え方は人それぞれでどれが正解とかはありませんが、物事に対して否定的でネガティブになるよりも寛容的でポジティブな方が全てがいい方向に進むと思っている個人的な意見でした。

2017年夏!今期のおすすめアニメ15選

というわけで書くために見てきましたアニメ約90作品!笑

調べてみたら新作と続きモノ合わせて把握しているだけでも93作品も出ているみたいですw

 

各作品1~2話を2倍速で見てきた中での個人的おすすめアニメを15個ほど紹介します!これさえ抑えておけば今期はバッチリ!・・・かどうかは分かりませんが、目安程度にご覧ください!笑

 

では早速!!

 

 

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恋と嘘

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前期に「月がきれい」というほのぼの系しっとり恋愛アニメがあったのですが、最初はそういう流れで進むのかと思いきや、1話目にして急激な展開をむかえる作品。「超少子化対策基本法(通称:ゆかり法)」という国民の遺伝子情報に基づいて決定した人と恋愛をして結婚しなければならない、という国が定めた法律のもとで生きる少年の恋愛アニメ。

 

 

ボールルームへようこそ

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今期の「四月は君の嘘」「3月のライオン」枠。社交ダンスをテーマに描かれた作品。僕自身、社交ダンスをしていたわけでも興味があるわけでもないが、なぜか惹きつけられる作品。今後繰り広げられるであろうダンス大会の展開に期待。

 

 

アホガール

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今期恐らくアホ全開ギャグアニメ。アホ全開の女子高生が主人公で、テンポのいいボケとツッコミがひたすら続く。なんかもう、これを見ていたら全てがどうでもよくなる。これくらいのキャラの人に一度は出会ってみたい今日この頃。

 

 

賭ケグルイ

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個人的に今期イチオシのギャンブル系顔芸アニメ。ギャンブルによって地位が決まる学園にて繰り広げられる学生ギャンブラーたちの物語。登場人物が全員テンション上がると顔芸を始める数奇なギャグアニメ。今後の数多な顔芸に期待w

 

 

将国のアルタイル

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どことなく「マギ」や「霊山剣」に似た雰囲気のある中世風の世界で繰り広げられるアクション系アニメ。出てくる単語が特徴的でなかなか覚えにくいが、話の展開的には面白そうなので今後に期待。

 

 

メイドインアビス

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特徴的な作画で、新しいながらもどこか懐かしさを感じさせるファンタジー系アニメ。特殊な生態系が生息するアビスという舞台で繰り広げられる冒険系のお話。話の展開のテンポが良いのですんなり見れます。

 

 

ようこそ実力至上主義の教室へ

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雰囲気が「僕は友達が少ない」に似ており、学園系ラブコメかと思いきや、これから面白くなりそうな雰囲気満載で一話が終了したアニメ。完全閉鎖された学校内で、自身の成績によって生活が制限されるというアニメ。ここからどういう展開になるのか期待。

 

 

潔癖男子!青山くん

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ほのぼの系ギャグアニメ。超絶潔癖男子青山君のサッカー物語。最初はスポーツアニメかな?と思ってみていましたが、どちらかと言うとギャグ寄り。安定して見れるアニメです。

 

 

 

Fate/Apocrypha

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Fateシリーズの新作アニメ。今回は以前までの時系列や関係性とはまた違ったスピンアウト作品。聖杯戦争がテーマということには変わりないですが、出て来るキャラクターが一新されており、またサーヴァント名と真名を覚えるのが一苦労w。それでも安定して面白いのがこのシリーズ。今後の展開も要チェックです。

 

 

活撃 刀剣乱舞

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歴女を大量に産み出したきっかけの1つの作品。日本の刀や槍を(男性)擬人化した作品です。作画をufotableが手がけているだけあって超きれいなグラフィックでキャラもよく動きます。言わずもがな女性向けファンが多い作品ですが、社会現象を起こすアニメ予備軍としてチェック。

 

 

NEW GAME!!

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ゲーム会社を舞台とし、なぜか女性社員しかいないという羨ましい環境で繰り広げられる日常系アニメ。ゆったり作業をしながら流し見するぐらいで楽しめるお気軽アニメ。登場人物が可愛らしいので、前作見ている人も今作から見る人も必見。

 

 

地獄少女 宵伽

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久々に続編アニメ化された地獄少女。「人を呪わば穴二つ」というフレーズで耳に残る作品。妖怪・妖かし系のアニメですが、ホラー要素が多いかと言われるとそうでもない作品。ホラーと日常を足して2で割ったようなアニメ。前作見ているは今作も楽しめそう。

 

 

最遊記RELOAD BLAST

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こちらも何年ぶりの続編?アニメ化か分からないぐらい懐かしい作品。小・中学生時代に見ていた記憶があり、懐かしさ満点で見てしまっています。いわゆる西遊記の(だいぶアレンジされている)現代版。昔はあまり意識しませんでしたが、どちらかと言うと女性向けのアニメになっています。

 

 

◆魔法陣グルグル2017

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根強いファンが多い魔法陣グルグルが3度目のアニメ化。連載開始から25周年という記念の年に、作画や声優を一新して放送されています。初のアニメ化が1994年、2度目が2000年ということで17年ぶりのアニメ化です。相変わらずテンポのいい展開と見てる方が息切れしそうなニケとククリのボケとツッコミが癖になります。今作はどこまでのストーリー展開を見せてくれるのか期待ですね。

 

 

てーきゅう9

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もはや何期やるねんレベルのご長寿アニメ。超短編アニメで内容があるかないかで言ったらほとんどない。というよりも、このアニメにストーリー性を見出すのは至難の業な選ばれし者が見るアニメ。どの話数を見ても一定の混乱を招いてくれる、謎の中毒性をもたらすアニメです。

 

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まだまだこれからどういう展開になるか分かりませんが、僕の中ではこれら+10作品ぐらいを今期は見ていこうと思います。ひょっとするとここ以外にも面白い作品や、3話目以降からグッと面白くなる作品もあると思いますので、オススメあれば教えてください!

幼稚園の頃にやっていた記憶に残っているゲーム5選

前回のブログで、「次回は今期のアニメについて書きます!」と言ってましたが、月頭ということもあって、全然見れていないので、今週中に見て来週こそ今期のアニメについて書きたいと思いますw

 

今回は幼稚園の頃にやっていた記憶に残っているゲームの紹介をしていこうと思います!前回のブログで、小さい頃は何もかもが新鮮で経験するもの全てが印象深く記憶に残りやすい的なことを書きましたが、それに通ずるところがある今回の内容。

 

僕がこの記事を書いている段階で27歳なので、同世代の人で「わかる~!」みたいな人が多いと嬉しいです!笑

そんなこんなで順番に書いていきます!

 

 

 

1. スーパードンキーコング

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イギリスのレアが開発し、任天堂が発売したアクションゲーム。日本では19941126日にスーパーファミコン向けに発売されたものです。これが恐らく人生で初めてやったゲームだと思います(当時5歳)。全体的に昔のゲームは難易度高めなのですが、全クリした記憶がありますw

友達と協力して隠しルートをみつけたり、ボスを一緒に倒したりしたのを今でも鮮明に覚えています。この後にもナンバリングタイトルで色々出ているのですが、やはり初代のスーパードンキーコングが今でも記憶に残っています。

 

 

2. ストリートファイター

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カプコン1991年に開発・販売をしていた大人気格闘ゲーム。ずーっとこれが初代ストリートファイターだと思っておりましたが、実はこれが「Ⅱ」というのを知ったのは高校生ぐらいの時です(ずっとこれが初代ストリートファイターだと思っていました)。今では「Ⅴ」まで出ているこの作品。世界的格闘ゲームの初代といっても過言ではないこの作品。昔は波動拳のコマンドが出せずに、ただ単にボタンをぐちゃぐちゃに押していただけですが、それでもそれなりの動きができたので、きっと楽しんでいたのでしょうw

戦闘に負けた時のキャラの顔が怖くて、負けたらすぐにリセットしていた記憶がありますw!特にザンギエフ!目を見開いて吐血していたのが怖すぎて初めてみた時は大泣きしていましたw

 

 

3. スーパーマリオワールド

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任天堂から19901121日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。人生で初めて遊んだマリオシリーズがこれです!豊富なステージで難易度も高く、今思うとよくクリアしてたなと思うほどのボリュームがあるゲームです!隠しルートやエクストラステージもあり、全てクリアした記憶があります!ある一定のところまで行かないとセーブできず、決められた時間内にセーブできずにゲームのやりすぎで親に怒られていたことの方がよく覚えているこの作品。真のボスはクッパではなく親だった気がw

 

 

4. ぷよぷよ

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コンパイル社が開発し、セガから1994年に発売された超有名パズルゲーム。様々な機種に移植され、テトリスと同じくらい有名なパズルゲームです。初めて「相殺(相手のお邪魔ぷよをこちらのお邪魔ぷよの数で消す)」という概念が取り入れられたこのゲーム。当時は連鎖など全くできずに落ちてきたぷよをただひたすら右側に載せて運良く消えたらラッキー(通称:カエル積み)しかできなかったものの、それでも十分楽しめたこの作品。裏技コマンドとかも存在し、当時はテレビで知った裏技を試して楽しんでいましたw

 

 

5. スーパーボンバーマン

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ハドソンから1993年に発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。家族と楽しんだ思い出もいっぱいあるこのゲーム!爆弾を置いて敵を倒すという、冷静に考えたらヤバい人物を操作して数々の敵を倒していく正統派アクションゲーム。初代はラスボスの倒し方が分からずにめちゃくちゃ苦労した記憶があります。なんせ、爆弾を置いても倒せず、爆誕をパンチしてボスに当てるなんて幼稚園児の僕には発想できなかったのでw

 

 

 

こうしてみるとアクションゲームがほとんどですね!どの作品も20年以上経った今でも遊べる名作ですし、続編や関連タイトルが多く出ています!小学生になった頃からはドラクエFFなどのRPG作品を多くやっていた記憶があるので、次回以降はそっちの方もまた何個か選んでブログに書いていこうと思います!

最近のアニメはあまり記憶に残らなくなってきた件について

気が付けば2017年も折り返し。蚊も増えてきてやたらめったらあちこち痒い今日この頃(;・∀・)

7月からは新しいアニメも続々始まり、どれを見ようか選定する大切な一週間が始まりますw

 

どのアニメがオススメかは次回のブログにでも書こうと思っておりますが、今回は「昨今のアニメはどうも昔に比べてあまり記憶に残らないなぁ」ということが多くなってきたので、なぜなのかを個人の独断と偏見で書いていこうと思います。

 

理由としては以下の3点が挙げられると思っております

 

 

 

1. アニメで完結する作品が極端に減ってきたから

昔(1990年代)のアニメは、既に原作が完結しており、それをアニメ化する流れや、制作前からアニメを半年や1年掛けて終わらせることを決めてから放映されているものが多く、始まりから終わりまでをアニメで見れる事が多かったです。

 

しかし昨今では、ウェブマンガサイト上やライトノベル掲載サイト上で人気の高いもののアニメ化が盛んで、先ずはお試しで3ヶ月(12話分)作ってみて、その関連商品(原作やCD,DVD)が売れたらその続きを半年後に再度制作する、というような流れが主流となっております。

 

こうなると放映されたアニメがそのまま完結することはほぼなく、「続きが見たかったら原作買ったり関連商品を買って人気を上げてね」という、なんともまぁ順序が逆じゃね?と思うような課金現象が起きています。

 

完結しないアニメが乱発するとそら印象も残りませんよね。

 

 

2. 得られる情報が多くなり、印象強く残る作品が昔に比べて減ってきたから

殆どの人がネットを利用して情報を得ている今日この頃。人々の得られる情報量は、ネットが無かった頃と比べると10倍以上の差があるらしいです。

 

そんな情報社会の中で、アニメの放映数も多く、限られた時間の中でアニメを見ようとすると、相当なインパクトがないと印象にすら残りません。

 

アニメ化される原作も似たり寄ったりの内容が多く、その中から売れそうなものを継続的にアニメ化しようという制作者側の意図があるアニメは、正直どれも似たり寄ったりで新鮮味がなく、やはり記憶にすら残らないという現象が起きてしまっています。

 

量より質を高めたアニメの方が情報過多の現代には合っている気がします。

 

 

3. そもそも年齢的に記憶に残らなくなってきているから

僕らが幼い頃のアニメやゲームが印象的だったのと同様、今の小さい子供達は、今放映されているアニメや発売されているゲームが大人になった頃に「昔のアニメやゲームは良かったなぁ」というコメントを残すかもしれません。

 

今の僕らは少なからず昔の自分よりは経験や情報量が多いはずです。ゆえに大抵のことには既視感を覚え、印象深くならない、結果的に昔のアニメの方が今のアニメよりも印象的で記憶に残る、という風になってしまっています。

 

これは今のアニメ制作や放映の環境が、というよりも、皆が大人になるにつれ必ず経験する感覚に近いのかもしれません。

 

 

 

そんなこんなで持論炸裂な考察ですが、いうても今でもアニメは好きなので、これからも見続けます。これからもどんな面白い作品に出会えるか楽しみです♪